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かくなる上は

日々の想いを思いつくままに徒然と

ジャニオタと大学生活、そして就活

ジャニーズ 日常


元気なわけではありません。
しかも飲み会で一人でヤケ酒して今、超絶二日酔いと胃もたれです。

でも、母校(高校)で卒業生講演的なのを頼まれて(大学生活の過ごし方と就活までの道のり的なん)て、プロットを送れって言われているし、締切が今日なので書きました。
ブログ用に編集してます。でも大筋は一緒。
この講演聞いた方がもしいたら、こいつがジャニオタのやつかってばれるな。

これから大学生活、就職活動を始める方の参考にと思って書こうとしたのですが、結局なっていない気しかしません。。。
ちなみに高校生活の過ごし方は要りますか?って恩師に聞いたら、おまえみたいなふざけたやつの真似されたら困るからやめてくれって言われました。高校3年生の冬休みに学校にピザ宅配してホールケーキ買ってきてクリスマスパーティーして、入試日前日にバドミントンしてたんです。センター試験の1日目と2日目の間に彼氏と別れるという事件もありましたし、入試終わってそのまま遊園地行ったりもしてます。てへぺろ。高校時代は本当に自由だったというかあほだった、、今もそうですけど。、
講演ももっとしっかり勉強してた優秀で立派な同級生たちの中で息抜きというかこんなあほでも生きていけるよ☆って事を話すことを求められているっぽいです。事実あほだけど。運だけでぬるぬる生きてます。
今日は国公立大学前期1日目ですね~。私は2日間試験あるタイプの大学受けました、、が、落ちて3月の後期試験で別の国立に受かりました。

とりあえず出せる限りのスペックを。
旧帝大文系学部卒(私大は櫻井、中丸、伊野尾は合格したよ)
・授業はほぼ毎日(中抜けは多い)
TOEIC当時880点(そういうのが普通の学部)

...どうでもいいけど920点取ってるよって友人に言われたので訂正。
・留学してその後放浪(ヨーロッパと東南アジア)
・1年休学(上記留学の関係)
・部活は体育会と見紛う文化系音楽部(週4の全体練習と毎日の個人練必須)
・アルバイトは塾講師、百貨店レストラン(⇒のち小料理屋)
・一人暮らし・仕送り一切なし(学費は両親持ち、家賃は奨学金で±0)、月に5-7万は稼いでいたはず。
・趣味はジャニーズと海外旅行(とお笑いとバンド)
・お前はおしゃべりインコかって位よく話す。
・笑顔だけは褒められます。だけは。

今考えるとこのハードスケジュールでよく生活してたな、というレベル。
偏にまだJUMPちゃんがあまり露出のない箱庭時代だったというのが大きい。
あと、多ステは基本的にしなかったなぁ。
私はがっちがちのジェネラリストタイプだし、ひとつの物に対する爆発的集中力はなくて、同時進行した方がふんわり長く楽しいし集中力も持続するパターン。趣味も勉強も。

大学3,4年を取りあえず振り返ります。1,2年も大して変りないけど、朝授業がないってことがなかった。

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夕方から授業の日は午前中バイト入れたりしてたけど大体こんな感じ。
夕飯は部活は19時には終わるから19時~19時半の間に下ごしらえして帰宅して食べる的な。
飲食が夜の時は賄いあったけど帰宅は24時とかになるんだよねぇ。
夜が塾バイトの日はしっかりおうちで作ってたし、何ならバイト仲間が家に来て食べて帰ったりしてました。料理は好き。
あと、これは中学のころからなんですけど、家で勉強できない。だから全部学校でやる、を徹底してました。
試験前も、卒論もすべてすべて図書館かカフェ。BGMはラジオ。当時は伊野尾君ラジオないし、NOジャニーズ。TEAM NACSのNACSガタメとかニコ動で流してたかな~。あとは、ライセンスのトーク番組があってそれも。けっこうお笑いで好きな人たちのトークは延々流してました。曲の時はクラシックのみ。J-POPは聞きながらはしない。
ジャニーズは朝の準備時間にチェックと夜間にテレビやDVD、あとは移動中に本読みながら聞く感じ。
ほんと、あのころのJUMP担ラクだったんですよ(笑) さまりーやじゃにわに通い詰めることはできませんでしたしね。遠征ももちろんしょっちゅうはできませんでしたしね。かといって追うテレビも全然ないし。
プレゾンもしっかりハマったのは社会人になってからなんで、ほんっと、これで十分。笑
毎日学科で会う子に薮担いたから話せて、情報交換もできたのも大きい◎少クラもその薮担の家に2週に1回くらいご飯食べに行ってそこで見てました。

そして、他の趣味もたくさんあるから遊ぶときはがっつり。土日は午前中で部活が終わったりするからそのまま遊びに行ったり、コンサートやライブに行ったり。
平日もバイトが比較的融通効いたので結構色々行ってたかな~。で、他にも飲んでそのまま友人と朝までカラオケみたいな大学生らしいこともしょっちゅう。

だから、今もだけど、ジャニーズは全く持って全てではないんですよね。
生活の数%だし、今の年収に占めるジャニーズの割合も1桁台。(HDDはジャニーズが80%くらい占めるけど☆)
私の中で、それはやっぱりそれ以上にはしたくないな、しちゃいけないな、っていうのがあって、切替と諦めは大切にしてます。今は、そうすることで“逃げ”ている部分もあるけれど別に向き合わなくてもいっか。って思ってる。
勉強面でも先述してますが、ひとつのこと“だけ”にのめり込むの苦手なんですよね。長く好きでいたいものほどその分量を変えたくないというか。
でも、調べてどんどん知識増やすのは大好きなんで一丁前にオタクぶってるわけです。
今もこんなにわーわー言うてるけど冬休みとって旅行行く飛行機の中だし。友達が仕事してて相手してくれないから書いてる。笑

就活に関しては、面接期間は正味1か月ないくらいだったので飲食のバイトだけやって塾バイトはお休みしました。
幸い、ESとWEBテストは全通したし、面接も辛くはなくて。

ESとWEBテストに関しては、中3~高1レベルの知識さえあったら大丈夫
もし、WEBテストに不安を覚えている方がいたら、アルバイトで塾の先生をすることをお勧めします。
文系なんて大学入ったら数学忘れてたりしますよね。でも、中学受験から大学受験まで全教科オールマイティーに1対3の個別授業してたので頭の体操になるわ、数字見まくるわで本当に役に立ちました。ESは、元々国語が得意だったというのがある。冷静になればマトモな文章かけるんです、実は。
付け加えると、この2つに共通して言い得るのは、前々から他人のを見ておくのが大切。私の場合、バイト仲間で集まって先輩のWEBテストをみんなで解いたり(就活生あるある)、ESの日本語チェックをしたりしていたので、諸々なんとなく理解しておりました。
やっぱり、予習大切。

面接は、百貨店勤務と小料理屋でおじさま達といっつも楽しくおしゃべりしていたのが役に立ったかな。
百貨店で言葉遣いと礼儀をアルバイトでも徹底的に指導されていたのでウケが良かったし、おじさま慣れしているので変な緊張感もなかったんですよね~。人事部やってるおじさんの愚痴聞いたりもしてましたし。
軸は1本でなくて、やりたいことが3つくらいあったので別々の3本軸で受けていたのですがそれは正解だったなーと思います。
説明会じゃわからない会社の雰囲気もあるし、ここもやっぱり…的な後悔も少ないし。それでもって、私は本気で楽しそうと思ったところしか受なかったので、所謂“お堅い”就活とは正反対な所が多く、だいたい盛り上がっておしゃべりしました。多趣味も功を奏して、本の話題や部活の話題、旅行の話題と色々。一番笑ったのは、私の地元を通る電車の路線の話で盛り上がったこと。結局この会社に入社したのですが、いまだにその話をした重役は私の地元を覚えてくれています。
リ○ナビとかのエントリーは80社くらいだけど真面目にES送ったのは20社(まとめて送ったりコピペして送ってました)。手書きは5社くらい。結構な力作も3社くらいある。ちょー楽しかった☆
で、本当に面接受けたのは10社くらいかな。
※理系の研究職の友人はさすがにだいぶ違うみたい。

もし、ここまで読んで下さった方がいたらよくわかると思うし、万が一ひとつ前に記事を読んでいる方がいらっしゃれば繰り返しになるのですが、
私は脳内お花畑のはっぴー野郎です。
忙しいの楽しい!バイト楽しい!じゃにーず楽しい!就活も楽しい!みんな楽しい!みたいな人間です。
勉強も特に嫌いではなかったです。問題解けたら楽しい!とか、国語のこの回答完全一致チョー気持ちいい!みたいになってました。
おしごと楽しい!は今の部署はあんまりないけど、それでもこの企画キター!はあります。

しんどく考えるより、ラク~に楽しく生きた方が人生楽しいじゃん!
まさに、「YOLOmoment」!
あー、これから、座右の銘はYOLOmomentですって言おうかな。
で、何それって言われたら死ぬほどかわいいTravis Japanと出てるPVを貸そうかな。うん、ナイスアイディアだ。
なんてったってTravis9人Japanだし。

ていうか、ジャニーズがまぁ入ってこなかった、、、!
高校もはいってこなきゃ大学も入ってこない。
社会人生活の方はここまで分刻みスケしてないしJr.がっちがちに追い始めてるからしっかり入り込んできますのでいつかまた備忘録つけます。

参考には...ならないかもだけど、ES書くことには自信あるのでいつでも聞いてください。笑

クリエやその他もろもろ、そしてTravis Japanに関してはまたぶつくさ言わせてください。
まだいつも以上に言葉をまとめることが出来なくてね。
みゅうとくんの、彼は仕事とかじゃなくていつまでも大切にしたい友達っていう言葉をふと思い出して悲しいような嬉しいような気分になっているということは言っておくね。

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